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【簡単に貯まる】ミニマリストが実践している貯金の方法とコツ!

皆様!

こんにちは!ミニマリストのJayです!

皆さんはお金貯めたいですか?大半の方が貯めたい!と答えますよね。

私も、もちろん貯めたい派です。ではお金を貯めるためにはどうしたらいいでしょうか?

・いっぱい働て年収を上げる
・とにかく節制して支出を減らす
・節税して支出を減らす
・副業を始める

こんな感じですかね?

どれも正解だと思います!もちろん上記以外にもあると思いますが誰しもお金を貯める手段は知ってるんです!でも、うまく貯まらない。途中で使ってしまう。ストレスが溜まる。

という結果になる人が多いのです。

本記事では、

・なぜ貯金がうまくいかない?

・貯金を成功させるには準備が大切!

・貯金を継続させるコツ

という内容を考えていきます!

◆この記事はこんな人におススメ◆ ・貯金はじめたい人
・今まで貯金がうまくいかなかった人
・できるだけストレス無く貯金したい人

なぜ貯金が出来ないのか?

まずはじめに貯金が出来ない人の特徴を見ていきましょう。なぜなら闇雲に貯金の方法ばかり試しても何で貯金が続かないのかを知らないと結局続かないのです。

つまり貯金出来ない原因が分からないと成功も出来ないのです!

1.目標が無いのでモチベーションが維持できていない

貯金に目標は必ず必要です。目的が無いと必ず途中で失敗してしまいます。

理由は目的がないと人はモチベーションが保てないのです。スタート時は「貯金頑張るぞ!」というモチベがあるのでしばらくは貯金がうまくいくでしょう。しかし、期間が経つにつれて貯金に対するモチベは薄れます。そうなると「欲しい物がある」「たまには贅沢したい」という欲求が勝り貯金からお金を使うようになり気が付いたら貯金が無くなっているでしょう。

2.自分自身の収支を把握していない

貯金をするのに自分の収入と支出がどれぐらいあるのかを把握していないとまず、うまくいきません。

理由は「収入-支出」でどれだけ貯金が可能かを把握しないと貯金額を決められないですよね?毎月余った分だけ貯金というやり方は貯金の代表的な失敗例です。そういう考えの人は絶対に余らないからです。

3.無駄な物(サービス)にお金を使う

無駄な物(サービス)にお金を使う人は貯金が続きません。

理由はまず支出が多く貯金額が十分に確保できないから貯金の実感が感じられずモチベが低下してしまいます。さらに無駄遣いが多い人は衝動買いが多い傾向があります。衝動買いによって貯金を切り崩すことも多いでしょう。

無駄遣いの例としては「自慢したいが為の高級ブランド品」「利用しなくなったサブスクを解約していない」などがあります。本当に危険なことは大半の人がそれらを無駄だと認識していないことです。

CheckPoint

代表的な貯金の失敗原因をまとめてみました。どれも基本的なことですよね?でも大半の人がここで躓くんです。

貯金を成功させる為の準備

では、ここからは失敗原因を元に成功させる方法を見ていきます。

その中でも最も大切なのは収入の多さでもやり方でもなく事前準備です!

準備が不十分だと途中で必ず挫折します。

1.自分の「収入」と「支出」を把握する

失敗原因でもあったように自分の収入と支出を把握していないと貯金なんて出来ません。収入は把握していても毎月何にいくら払っているか?という支出の把握は出来ていない人が多いでしょう。

では、簡単に手順を説明します。

・毎月の固定費を確認する
・毎月の流動費を確認する
・固定費、流動費を見直して最適化する

まずは、この3点です。「固定費」「流動費」を確認しながら同時に金額が下がらないか見直しも進めていきましょう。

「固定費」とは毎月必ず支払いが発生している費用のことです。

・家賃

・通信費

・光熱費

・教育費

・保険料

・サブスク

などが一般的です。特に見直しが簡単なのは、通信費と光熱費です。これらは手続きは必要ですが他のものに比べ比較的手軽に見直しが出来、さらに効果も期待できます。

「流動費」とは毎月支払いが発生するかどうかも金額も変動する費用のことです。

・食費

・交際費

・娯楽費

・冠婚葬祭費

などが代表的でしょう。流動費が最も無駄が発生しやすい部分です。一度よく考えてみましょう。外食を1回減らすだけで、飲み会を1回減らすだけでいくら節約できますか?

CheckPoint

・収支の確認はノートやエクセルでまとめるのがおススメです。数字として客観的に見ることで冷静な判断をしやすいのです。

・「固定費」「流動費」はライフスタイルによって全く変わります。他人と比較できない部分が多いです。他人は他人として参考程度に留めておきましょう。

2.貯金目標(目的)を決める

まず、自分の収支が見える化出来たら今度は目標を決めましょう。目標を決めることで何のために貯金をするのか?という明確な答えが出来ます。

挫折しそうなときにこの目標があると目標を達成したときを思い浮かべたりして頑張れるのです。なので、いい加減な目標だと意味がありません。

・家や車の購入費を貯めたい

・結婚資金を貯めたい

・学校に通うために貯めたい

など、目標設定は様々でOKです。あまりよくない目標設定は、

・遊ぶための費用

・ゲーム課金の費用

など主に娯楽が強くなる目標だと色々理由をつけて貯金を切り崩しやすくなります。

3.毎月の貯金額を決める

では、貯金目標が決まったらいくら貯金するのかを決めておきましょう。もちろん収支を見ながら可能な金額に設定します。

この時注意するのはいきなり無理な金額設定にはしないこと!です。金額的に無理が続けば必ずストレスが溜まってきて辞めたくなります。

生活に支障が出ない金額にすることも大切です。異常に食費を削ったりすると体調を崩しかねません。それでは意味が無いのです。

つまり、無理なく生活が可能な範囲で少なすぎず多すぎない金額を自分なりに決めていきましょう。

4.貯金用口座と先取り貯金

日常の生活で使用する口座と貯金用の口座は分けることをおススメします。

理由としては簡単に使ってしまわないためです。いつでも引き出せる状態だと気軽に引き出してしまうのと金額管理も面倒ですので貯金用の口座を作りましょう。

あと、絶対に行ってほしいことは先取り貯金です。給与が入ったらまず貯金用口座へ貯金分を移動させて確保しましょう。

先取り貯金こそが貯金を行う上で最も重要なことの1つです。

5.自分の価値観を理解しておく

収支を見える化して最適化してさらに目標も金額も決まれば後は貯金生活を始めるだけですが、ここでおススメな準備が1つあります。

それは自分の価値観を理解しておくことです。自分が何に対して価値を感じるのか?を理解しておかないと衝動買いや無駄遣いを減らす事は出来ません。何かを購入する際にこれは自分にとって必要(価値がある)と思えるものだけを購入するようになれば無駄遣いは一気に減るでしょう。

価値観の確認で最も効果的なのは「断捨離」です。断捨離は不要な物を手放し再度入ってくることを抑制する効果があり節約効果もありますので貯金には最適です。

CheckPoint

準備が終われば後は普通に生活すればいいのです「無駄遣い」を減らし過度な節約をしなければ自然と貯金は増えるでしょう。

貯金を成功(継続)させるコツ

最後に貯金を成功(継続)させるコツを紹介します。

基本的に準備が終われば後は無理しなければ貯金は出来るのですが、継続を助けるためにちょっとしたコツがありますのでそれも試してください!!

1.定期的に貯金額を確認する

今いくら貯金できているのか通帳の数字を見るだけでも実感湧きます。貯金が出来ている実感が大切です。自分は出来ている、上手くいっていると思うことこそモチベーションに繋がり継続していくでしょう。

2.金額が適正か確認をする

ライフスタイルはちょっとした事で変化します。給与が上がったり下がったり、家賃が更新で高くなった。などそんなときは貯金額も見直していいのです。

例えば給料が下がったのに同じ貯金額のままだといずれ無理が生じます。常に適正な金額になるように気をつけておきましょう。

3.買い物の際は必要な物だけ買うようにする

当たり前ですが不要な物は買わなくていいです。何かを購入する場合は1度本当に必要な物なのかを考えるようにしてみましょう。意外と衝動買いや無駄遣いが減っていきます。

4.光熱費などはあまり我慢しない

節約をしようとしてエアコンやガスの使用を我慢することありませんか?これは確かに細かい節約になるかもしれないですが、ストレスのほうが大きいです。

エアコンを我慢したら月々いくらの節約なんでしょう?それよりも我慢したことで体調を崩して病院代のほうが高くなります。

もちろん使いすぎはよくありませんが我慢しすぎるのはよくないです。

CheckPoint

貯金、節約において我慢しすぎること、無理をしすぎることは長期的に考えて決してよくありません。まずあなたの身体を健康に保つことも重要です。あなたが働けなくなると貯金どころではなくなります。

まとめ:無理のない目標と継続で簡単貯金!

ここまで読み進めていただき有難うございます。

今回は貯金についてまとめてみました。

貯金はすぐには貯まりません。コツコツと継続的に行う必要があります!

そのためにはハードルを低く目標を無理のない目標設定にして少しづつクリアしていく実感を集めましょう!

この記事を参考にしていただき少しでも皆さんの貯金額が増えることを願っております。